それを犬に言って聞かせることはできない

犬のしつけと子供のしつけは良く似ています。

 

どちらも、家族や社会との関わり方や

あらゆる場面での『こんな時にはどうしたらいいのか』を学ばせながら

心と体を健やかに成長させていきます。

 

でも、言葉で伝えることのできる子供に対しては

なぜ、それが必要なのか

そうすることで、どうなるのか

そうしないと、どうなるのかを

『言って聞かせる』 ことができますが

犬にはそれはできません。

 

人の言葉を理解しようと瞳を覗き込み

首を傾け、耳を傾ける犬の姿を見ると

『この子は私の言ってることが解る。』

と、言いたい気持ちは解ります。

 

人の言葉をたくさん覚えている犬も多いし

通じ合う心がそこにあることも

間違いないんだけど。

 

でも、犬は人じゃない。

人の言葉は解らない。

単語の意味を少しずつ覚えたとしても

文章での語りかけのその内容は

犬には理解できない。

 

言って聞かせることのできない犬に対しては

我慢を教えることも必要です。

 

「オイデ。」と言われたらちゃんと来ることができる。

「マテ。」と言われた時にはちゃんと待つことができる。

 

そう言われた時、まず間違いなくそれは

『犬が今したい行動』ではないでしょう。

でも、そうさせることで

食べてはいけないものを食べさせずにいられたり

トラブルになりそうな犬から離れさせたり

首輪やリードが放れてしまった時に

とっさに犬の行動をコントロールしたり

飼い主さまが犬の命や安全を守ることができます。

 

オイデと言われた時に、なぜ戻る必要があるのか

マテと言われた時に、まぜ待つ必要があるのか

その練習にどんな意味があるのか

それを犬に言って聞かせることはできない。

 

だから、いつでもどこでもどんな時でも

人の指示を聞くことができるコミュニケーション力と

良い行動の習慣を作り上げることが

犬のしつけです。

 

どうやって?

 

『そうしたらいいことがあった♪』

という、楽しい練習の積み重ねで♪

 

そして、言って聞かせなくても

人の思いをちゃんと解ってくれるのが

犬たちの素晴らしいところ、ですよね♪

犬のようちえん高槻教室20130210

 

犬のようちえん高槻教室20130210 (2)

 

 

犬のようちえん高槻教室 20120210

 

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