非言語コミュニケーションのリスニング。

英会話の習得のためには

スピーキングとリスニング、両方の練習が必要ですよね。

 

英語を話す練習。そして、

勝手に聞こえてくる『ヒアリング』ではなく

自ら積極的にしっかり聴く『リスニング』が大事です。

 

でも、ワンコとの会話はどうですか?

ワンコと会話ができる飼い主になるために

スピーキングだけじゃなく、リスニング練習もされてますか?

『自分の言うことを聞く犬』に育てることのみ一生懸命で

犬に向かって話すばかり。伝えよう伝えようとするばかり。

で、伝わらないことにイライラして、犬に対して怒ったり。

多くの飼い主さまがそんな日々をお過ごしです。

 

そもそも犬は、人間とは違います。

人間は、言葉による『言語コミュニケーション』で情報伝達をしますが

犬は、姿勢や表情や身体の動きでのボディランゲージ、それから

言語ではなく、発する声の感じなどでの『非言語コミュニケーション』の生き物です。

 

相手(犬)の状態を察することなく、言い分を一切聞かず

ただ私(人)の言い分のみをしっかり聞け!なんて

そんなコミュニケーションは成り立ちませんよね。

 

犬と会話ができる飼い主になるためには

人の言語で伝えるスピーキングだけでなく、それ以上にずっと

犬から発せられる『非言語の情報』を読み取るスキルが必要です。

 

犬語を読み、犬の心の声を聴きとるリスニングができるようになったら

飼い主さまご自身が犬語で伝える、非言語コミュニケーションスキルも上達するでしょう。

 

人間同士の情報伝達も、じつは言語が35%。非言語が65%と言われています。

人間とは比べ物にならないくらい、非言語による情報をキャッチして判断する犬たちに

私たちも、言葉以外での伝達方法を身に着ける必要があります。

 

言葉でも言葉以外でも意思を伝える。要望を伝える。愛情を伝える。

そして、犬から発せられる意思を、要望を、愛情をちゃんと受け止める。

そんな風に、人語でも犬語でも伝え合い、聴き合い

会話することができる飼い主&ワンコになれると良いですね★

先日ようちえんに入園してくれた

ピチピチの新入生ワンコのダリアちゃん。

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飼い主さまと上手に話しできる賢いダリアちゃん目指して

これから飼い主さまと一緒に楽しくがんばっていこうね★

 

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